なぜワークショップをするの??

こんにちはD-zone土橋です。

今日は今年最高の猛暑になるそうで(;´Д`)

外作業の私は汗かきまくりな感じです。

外作業の方やお出かけの方熱中症にならないよう水分補給をお忘れなく。

今日は車屋の当社がなぜワークショップをやるの??ということでお伝えしていきたいと思います。

当社は一年に二回 春と秋にふじえだまちゼミという体験型のワークショップに参加しています。

当社以外の主に個人店のお店を中心に体験型ワークショップをやるものなのですが、

当社では(ヘッドライトコーティングと純フッ素フロントガラス撥水)

当社で大人気な施工メニューを春か秋どちらかの内容でお客様の愛車をお客様自身に

施工方法を伝授し材料費のみで行っていただいてます。

まちゼミは完全事前予約制です。

気になる方はインスタグラムやフェイスブックやTwitterで予約のお知らせをしますので

ご覧ください。

で、なぜワークショップをやるかというと

私はパーツマンの時から施工金額等についてなかなかお客様に理解されていない方々がいたり

してるのを見たり聞いたりしていて

作業工程を理解して頂いたら少しは理解されるのか?

とか

お客様は、本当は自分でメンテナンスしたいけど作業のコツや道具の必要な物など

インターネットの情報が多すぎて、何をチョイスすれば正解なのがわからない疑問を聞きたい場があればいいのかな?

車屋さんにご来店頂けるハードルを下げたい。

そんな思いでワークショップを開催しています。

まちゼミに初めて当社が参加した時事前予約は3日間開催なのに

たった一人の方だけの予約。

次のまちゼミの時は各日程1名づつ

来るお客様の中には、

「車検証情報を渡す覚悟でまちゼミに参加しました。」

との言葉に私は衝撃を受けながら

「まちゼミに参加しても車検証情報はいただかないし、DMも出しません。」

と毎回いい来店のハードルを下げるようにしています。

ここ最近は、どの日程も受講予約初日にありがたいことに満員御礼になる大人気なまちゼミには

なりましたが、初めての車屋さんへ行くハードルの高さは

私たちが想像するよりはるかに高いものなんだとまちゼミを通して実感しました。

参加して頂いたどのお客様も車へのメンテナンス等の疑問を多くお持ちになる方が多く

今後もまちゼミを通し

車の楽しいを形にのコンセプトのもと、お客様一台一台にあった提案を心がけていこうと思います。

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